乾燥肌におすすめの化粧品

化粧品によっては、普通肌の人には何ともなくとも、乾燥肌には刺激がきついということがあります。
保湿力が高く、無添加、低刺激などと表示されていれば、乾燥肌におすすめの化粧品として通用すると言いたいところですが、それでもいくつか留意したいことがあります。

 

市販されている化粧品で、無添加、低刺激と表示されているのは、香料を含めた保存料・界面活性剤などの103種の表示指定成分が入っていないという程の意味です。

 

リストアップされていない成分でも、人によっては刺激となることがあります。
それは「肌に合う、合わない」もありますし、「特定の成分に対して敏感だ」ということもあります。
なので、乾燥肌におすすめの化粧品を選ぶのに、無添加、乾燥肌用、敏感肌用といった表示があっても、まずは自分の肌で試してみる、という手順も大切です。

 

低刺激だけではない、どれだけ「攻めの保湿」をしてくれるか

最近の傾向として、ナチュラルコスメやオーガニック化粧品が、乾燥肌におすすめの化粧品として人気のようです。
こういったものは、香料、着色料、アルコールなどの刺激成分が入っていないので安心そうですが、肌質や肌の状態によっては合わないケースもあります。

 

例えば、アロマ成分配合とくると、いかにも肌に良さそうですが、成分によってはアレルギー反応を示す人も中にはいます。
乾燥肌におすすめの化粧品と評判が高くとも、最初はお試しを、目立たない部分に試しづけし様子をみるのがベストです。
通販の化粧品には、しばしばトライアルセットが割安プライスなどで提供されているので、試してみる価値はあります。

 

また、洗い過ぎなどで皮脂が取れ過ぎ、防御反応によって皮脂分泌が部分的に過剰になっている隠れ乾燥肌の場合、化粧品の選び方を間違えると、かえって肌の乾燥を進めます。
保湿ができることが乾燥肌におすすめの化粧品の重要なポイントですから、ただただ低刺激を選ぶのではなく、肌をいたわりながら、どれだけ「攻めの保湿」をしてくれるのか、ひろいろ比較したいものです。

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