安い乾燥肌用化粧品って大丈夫?

化粧品選びのコツさえつかめれば、乾燥肌はだんだんと改善されていきます。
全体的に、決して安いものではないので、口コミなどを参照して情報収集にも手は抜けません。

 

乾燥肌対策のための化粧品は特に、成分チェックは必要です。ポイントは、保湿成分で、安いものほど含有量が少なくて、質も悪い傾向はあるようです。

 

ちなみに、保湿成分には、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどがあり、乾燥肌には不足しがちな成分が並びます。少々グレードが上がると、ホホバオイルとかスクワランオイルなど美肌成分も配合されるなど、価格破壊の向こうを張って、むしろ安いだけの化粧品とは一線を画しています。

 

乾燥肌ケアの大部分は、保湿ケアに費やされます。
乾燥するからといって、化粧水をたっぷりつけただけでは、効果薄です。
保湿成分は、洗顔やクレンジングなどで、いともかんたんに流出してしまうので、化粧品を正しく使って、保湿成分をキープすることが必要になるのです。

安さの裏にあるリスクは?

ところで、安い上に肌にも良さそうと評判になり、一時期〇国コスメがブームになりかけたことがありましたが、最近では安全性を疑問視する声も少なくないのは見逃せません。
日本の薬事法が及ばない海外製品には、どんな成分が肌に害になるか分かったものではありません。
乾燥肌には、クレームのぶつけ様がある、国産の方が無難でしょう。

 

それでも、できるだけ安いものが良いというなら、いっそワセリンの利用を考える価値はあります。
ワセリンは、ハンドクリームやリップクリームの代用品にもなります。
目じりなど、乾燥が気になる部分にピンポイントで塗るも良し、工夫すれば有益な補助化粧品としても使えます。